マティス国防長官来日に思う。

昨日はマティス国防長官が来日して、結果的には更に日米間の強化につながったらしいので国民の一人としてはホット胸をなでおろしました。安倍首相お疲れ様でございました。

心に残ったエピソードはやはり、ネットでもあったようにトランプ大統領がテロを「水攻めで拷問だ」といった時に、「御意!」と言わずに「彼らにはタバコひと箱とビールがにほんあれば良い結果を得られるでしょう」と話したことでした。

マティス長官は軍隊で培った精神と修道士の精神を持ち合わせているそうです。

蔵書は7000冊ですって!

その中には哲学書も沢山あるらしいですね。「哲学 イラスト ...」の画像検索結果

あるがままの全てを、物事を見て、起こったことは全て必然ととらえるとのこと。

生涯戦う独身の修道士・・・そうね。家庭をもったら、子供をもったら、身を呈してまで国の為に頑張れないかもしれないものね。「修道士 イラス...」の画像検索結果

橋下元大阪知事は9人の子供がいて、何か問題が起こるたびに「子供」に対しての脅迫や脅しがあったらしいですもんね。政治に命をかけたくても、愛する子供がいたらそちらが優先になりますもの。

そんなわけでマティス国防長官はトランプ大統領のお陰で、アメリカへ抱いた負の思いを正の方向へ持ち直してくれた強力な助け人でした。

そしてトランプ大統領の出現は、どなたか有名なジャーナリストさんが仰ってましたが、本当の意味での「国家」というものは何か「通商」とはどういうことかを考えるいい機会を与えてくれたのだと・・・なるほどそういう見方もあるのですね。

今後の動向を見守っていきたいですね。