レイキ発祥鞍馬山

鞍馬山行ってきました。当日は傘をさす小降りでしたが鞍馬駅で迎えてくれる巨大天狗のモニュメントには度肝をぬかれました~
image

天狗は山の守り神で厄除けでもあるんですね!

鞍馬山寺に入ると仁王門があり仁王尊像は俗会から鞍馬山への浄化域の結界なんですって。これは阿吽のトラです。ウンのほうがとぼけてて可愛いですね。
image
image

正面の観音様から流れ落ちる還浄水で手と口を清めます。
image

そのあと童形六体地蔵尊があり「子供は仏の子であり天からの預かりものであり親の心を写す鏡」であることを物語り六人の童が天真爛漫な笑顔を見せてました。

つづら折り山道はケーブルカーが利用できました。本当は歩くと野鳥が唄い花が優しく語りかけるようです。
でもそこも歩いていたら脹ら脛の張りは今のような半端なものではなかったかと思うとケーブルカーで正解でした。
ケーブルカーの乗車チケットは花びらの形でした。
image

そのあとはひたすら歩き続け、しかし、とてもその前にたつと鼻根の辺りがぐっと押されるようなエネルギーの強さを感じるのは、開運の毘沙門天と義経供養搭でした。不思議な威圧感でしたが。

そうそう。阿弥陀如来像のお堂の前に君臨していた龍です。すごい迫力!
image

奥の阿弥陀如来様は撮影禁止でしたが両目はダイヤモンドのように美しく輝いていました。

やはり圧巻は大杉権現社で木の根が地表に露出して見事なアラベスク模様を描く木の根道!
臼井先生が断食してレイキを授かった瞑想の道ですか。
でも雨で少し煙っていたのとスマホが濡れるので苦労したお写真です。
image

image

そして杉の巨木。
image

image

山門を抜けたあと駅前の「油屋」できつねうどんをいただく前にニシンのおつまみと山菜のおつまみとビールはとても美味しかった。

今回は急に思い立ち平日の短い旅でしたが霊山と言われるだけあり香りも空気も澄んでいて下山しても体も足も軽くすっきりとしていました。
いつも山にいったあとはなんか背負っているかのようにぐったりとしているのですが、今回は違っていましたね。一緒にいってくれた主人も帰宅しても休むことなくデスクでパソコン使っていました。

鞍馬山に溢れている宇宙のエネルギーが今もこの体に流れまたレイキを自分に流すたびに心が浄化され全てを慈しむ暖かい気持ちが沸き上がります。

さあ!また明日から
レイキの五戒の
怒らない 心配しない 感謝して 仕事に励み 人に親切に
を胸に頑張ろう!