アルチンボルド展行ってきました。

きょうは太陽は照りつけず、湿度が高かったものの風がありました。

代休がとれて4か月ぶりの日曜のお休みになり、都内に出かけました。

まずは出かける前に松戸神社に行こうとしたら、やはり直前に雨が降り、「神社に行く前の天候不良は神様に歓迎されている印」のジンクスをまた、思い出しいい気分でお参りしました。

そうしたら、今月始めには龍神様の所の左わきに鎮座していた可愛い子龍神様がいなかったのです。

あらあどうしたの?と捜していたら、なんと位置が変わり、右わきにちょこんと置かれているのでした。

何とお茶目な!宮司さんの計らいでしょうか?

見つけた嬉しさに柄杓の水を沢山かけてあげたあとはお参りを一周して終了しました。

そして目指すはかねてから行きたかった上野の国際西洋美術館「アルチンボルド展」でした。

最初は北松戸の駅の大きな看板が目をひき気持ち悪いと思いながらもなぜかひきつけられたのです。

先日もNHKで特集を組んでいたのを見て、ますます気になっていたのです。

アルチンボルドはイタリアミラノの画家で、静物画の様に緻密に描かれた果物や野菜や魚や動物や本を寄せ集めた、珍奇な肖像画の制作で知られているようです。

春は、花、夏は果物、秋は野菜、秋は枯れ木、その他、魚だらけとか動物だらけとか・・・

私はやっぱり花と果物が一番いいなと思いました。

そして何故アルチンボルドに惹かれたのかということが最初の10分で解明したのです。

アルチンボルドが描きたかったのはこの自然界の四大元素である地水風化を題材としたものだったのです。

それはレイキのエネルギーである地水風化の四大元素のパワーシンボル、感情を癒す水のシンボル、太陽のシンボル、風のシンボル

タロットの宇宙と繋がるときのアイテムである自然のエレメント の地水風化

パワーストーンのクリスタル、水は水、風はアロマ、火はアロマキャンドル

とシンクロしていたのです。

アルチンボルドもシンボルを絵の中に記してました。

やっぱり惹かれるものって何か縁があるんですね。

でも、本当に奇抜な絵です。

小さいお子さんや学生さんが真剣にメモしてましたが、あの精密なタッチは近くで見るとすごいなとは思うもののやはり私は美しい絵が好きかなあ?

なんて考えてました。

パネルは全て日本語と英語と中国語と韓国語でした。

日曜なのでなんて人の多いことか!

上野はやはり元気で、色んな国籍の笑いさざめく人々で溢れてました。

でもすごい珍奇な絵をみて妙に脳が活性化したような気がします。

皆さんもアルチンボルドいかがですか?