ずっと書きたかったこと。

宿命は変えられないが運命は変えられるそうです。

結婚をして、結果的に子供のいない夫婦になってしまった場合は、それにもまた意味があり、カルマの法則によって、彼らの魂が自分の子供ではなく、他人の子供又は他人を育てることを目的としてこの世に生を受けることがあるそうです。

または子育て以外のことを学ぶためにこの世に生を受けるのです。

そして、結果的に結婚をしなかった人は、祖父、祖母、両親や兄姉、弟妹の面倒をみたり、介護をしたり・・・

また、職業的には教師、保母さん、保父さん、看護師、介護士、ヒーラー、セラピスト、カウンセラーなどの幼い子供や学生さん、療養中の方のお世話や癒しを提供したり、心の悩みをきいたあげたりのお仕事だったりするんですね。

そして一番多いのが宗教への道、神道、仏教、スピリチュアルな道、または巫女さんなどではないでしょうか?

だから、結婚しても子供がいなくても、または適齢期になって結婚しないとしても、その方の魂が上記の願いをもってこの世に送り出された限り、抗えないこともあるのではないでしょうか?

子供がいなくても悲しまないで、結婚が遠のいても悲嘆にくれないで、必ずや道は開かれると思います。

私は結婚したのがだいぶ遅かったのですがある日の朝ベランダでお洗濯を干していたらあの明るい日差しの中左の耳から「そなたは子供を産まなくていい」と声がしたのです。

今でもはっきり覚えています・・・

そして、数年前一言主神社に主人とお参りに行ったら、通りすがりの巫女さんが「あなたには、巫女さんの姿が見える。私と同じね。人を救う使命があるから、頑張るんですよ」と言われて「なるほど!」と腑に落ちたわけです。

こんな私でもなんとかハッピーに生きているんですから、いま現在上記のことで悩まれている人は「あ~わかってくれる人みつけた!」と安堵してください。

ずっと前からこのことを書きたかったんですが今日になってしまいました。

人にはみな役割があると思うのです。

だから、悩んだら足つぼヒーリングにいらしてください!

私がお話しお聞きします。

お読みくださり有難うございました。(文章の一部は開堂慈寛氏の「自分でできる霊性開花」より引用させていただきました)