今までの使命、これからの使命とは?

最近亡くなった祖父が夢に出るんです。

写真でしか見た事がないのに夢ではまるで実際にあったかのようにお話をされるのです。

祖父は神官の資格をもっていて困っている人たちのお祓いと夢判断もされてたのです。私のお家は周りの人が通称「神様」と呼んでいました。祖父が亡くなったときは死を悼む人が数珠つなぎだったと聞かされてます。

父と母は信仰の厚い人たちでしたが、父の代でその信仰は終わり、家を継いだ兄は教育者となりました。

なので祖父のスピリチュアルな血脈は変容を遂げたのです。祖父は卵が大好きだったらしく特にゆで卵を食しました。何故か私も小さいころから卵が好きで、今も毎日目玉焼きか、ゆで卵か、とにかく卵料理を食べます。卵がなければ生きていけないくらいなのです。何故なのでしょう。

夢判断の本は小さい頃、私も手に取った記憶があり1000ページ位の分厚いハードカバーっぽい本でした。その中にはこんな夢を見たらこうだ、あんな夢を見たらこうだと書いていたものです。

今も覚えているのは水関係の夢、たとえばお風呂に入る夢だとか、濁流に流される夢などは体調を悪くする兆しとのことでした。実際そのとおりなのです。夢って不思議ですね。私は枕元にメモ帳を置いておき朝起きると見た夢を記録しておきます。時には極彩色の夢だったり、セピア色だったり。今朝は見知らぬ沢山の人が夢に出てきてました。セミナー会場っぽかったですね。

9年前レイキヒーリングを始めたころ夢に天岩戸がでてきて、その岩戸を自分があけようとしているシーンを見ました。あの頃は興味津々でいろんなスピリチュアルなことが目の前で繰り広げられましたね。人のオーラが見えたり、エネルギーの良し悪しの判断ができるダウンジングに目覚めたり、楽しかった~そしてお客様から受け取るエネルギーや映像や様々なことを感じながらもお客様に聞かれなければそのままでいました。

この間も施術の最後にお客様の背中をクイックしていたら、無性に「呉服問屋」という言葉が浮かんできて映像は広い屋敷の畳にいろりがあり、そこに旦那らしき姿と曲げを結った着物姿のおかみさんが着物をたたんでいるんですね。それでそれとなくお客様に「お身内に着物関係の方いらっしゃいますか?」聞きましたら、「母が呉服のお仕事していました」と~それからお話も弾みました。

昨日の夜久しぶりに瞑想をしてハイヤーセルフとコンタクトをとりチャネリングしました。

そしたら「いつまでそんなことをしているのだ。そなたには使命があるはずだ。前にも言ったはずだ。もう物理療法の仕事は終焉だ。そなたの感性で仕事を始めなさい。もうすべて整っている。我々がサポートするからもう始めなさい。」と言われるのです。あれはおじいちゃんなのかな?ハイヤーセルフなのかな?それとも私の想像かな?3年ほど前に津田沼のスピリチュアルカウンセリングの方に霊視をしてもらったら、「あなたは私と同じことをしなさい。足つぼや整体はもう他の人に任せなさい。」と言われたのでしたが、半信半疑でしたね。

私は今のお仕事をする時に足つぼや整体で人を癒すのが使命と思ってきましたが・・・しばしの佇立でございます。

今日はちょっと本音で書いてみました。