ヒーリングの役目。

10数年前だったでしょうか?

施術の最後に、ある方の頭部のツボ押しをして、最後サービスでレイキを入れた時でした。

その方の寝息が聞こえ、私もふとまどろみの一歩手前でのことでした。

「私は〇〇の霊だ」と聞こえました。

〇〇とはその方の苗字でした。

それは、はっきりとした声で・・・男性の声でした。

(何かいいたいんでしょうね、この方は)と思いながらも簡単に言えることではありません。

ましてやそんな世界を毛嫌いする方の様でしたから・・・

なので、ハーブティの時に、そのことは、伝えない代わりに「お身体疲れているようですね・・・ヒーリングをするともっと楽になりますよ」と勇気をだして申し上げたのです。

しかし、その方はその後も一度もヒーリングを試されませんでした。

そして次第に足つぼヒーリングから遠のきました。

風のうわさに、この頃は、体調を崩し、一番大切な臓器を患っているようなのです。

ヒーリングは癒し、健康への入口、または願望達成、他にもネガティブなエネルギーの浄化もあるのです。

微細なエネルギーはヒーラーであれば誰しも感じ、また何かを読み取れるでしょう。

あの方が病気になる前に浄化して差し上げたかった・・・

そんなことを思い出した雨の夜でした。