「ナミヤ雑貨店の奇跡」で沢山泣きました。

今日も外は冬のコートが必要なほどの寒さと冷たい雨が降ってました。

かねてから観たかった「ナミヤ雑貨店の奇跡」を観てきました。

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この映画はあまりBGMの音楽に頼ることがなく、無音の中でのセリフが多いような気がしました。

それゆえに、画面に落ち着きがあり、上映時間中に一度は化粧室にたつことが多い私なのですが、エンドロールまでじっと席をたたずにいることができました。

過去と現在が交錯しての人と人との交わるシーンがとても多く、でもずっと上映中は涙が止まらずにいた自分を感じました。

一番に目に焼き付いたシーンは門脇麦さんのライブでの鈴虫のようなきれいな歌声と大分の海をバックで踊る彼女のダンスシーンです。

そして最後の山田涼介の再生しようとする顔を大写しにする場面・・・

東野圭吾さんのサスペンスというよりは生きることはどういうことか、再生するとはどういうことか、いわゆるリボーンとは?を伝える映画でしたね。

最後の山下達郎のリボーンの歌声は、また完璧で胸に響き、たとえば、最初の門脇麦さんの声が、再生前のリボーンで、山下達郎さんが再生したあとの完璧なリボーンのようでした。

いずれにせよ、最近の映画の中では、感動した場面が多い映画でした。

「映画って本当にいいですね~」って水野春郎さんの言葉そのままを感じます(*^。^*)

今度は「空海」を見ようと思ってます。