「脳の毒」をためないで浄化しましょう。

今日もとてもいいお天気で日中は半袖を着ている人もいましたね。

今日はお店のメンテナンス日でした。

なのでお昼過ぎまで、普段は四角い所をまあるく拭いているので、お店のあらゆる床をしっかりと隅々まで拭き一か月ぶりの大掃除をしました。

玄関も水拭きをして、くたくたでしたが、綺麗になって気持ちもすっきりし、これで今月もお客様を迎えられそうです。

そのあと恒例の松戸神社へお礼参りに行きましたが、先月に引き続き今月も龍神様の傍に鎮座しておられる子龍が見当たらないのです。

どうしたものでしょうか?ちょっと気になります・・・

ところで、今日常連のJ様から、いつも何かを考えていて脳が休まる暇がないとメールに書かれてありました。

そうですね、今の時代スマホはすぐそばにあるし、考えていない時間は、ないといえばないですね。

そこで、このいつでも考えていることが「脳の毒」をためるんだそうです。

たまには「何も考えない時間」をもって脳の毒を浄化しましょう。

方法は、お掃除で体を動かしたり、またはキャンドルを灯してその炎のゆらぎをジ~ッと見つめるのです。

キャンドル瞑想・・・

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キャンドルの炎が風もないのに揺れているのは心のざわめきの現れです。

炎のゆらぎが鎮まるまで見つめましょう。

毎日の怒りや悲しみも我慢しているといつか爆発します。

でも社会生活を営む上ではネガティブな感情やイライラを表情に表すと他人を不愉快にしたり、迷惑をかけたりとあまりいいことはありません。

だからそんな時は日記に洗いざらい愚痴や不満を書き出すと心が知らぬ間に浄化されます。

でも一つお約束は、ひどい言葉を書いても最後に「感謝」で締めくくるのです。

そうするとネガティブが垂れ流しにならないで、神様もゆるしてくれるそうです。

あとは、本を読んで号泣したり、映画を観たり、カラオケで思いっきり歌ったり、落語や漫才やお笑いで声をたてて笑ったりとかですね。

今日の憂いは今日にて足れり なにとて汝 明日を想い煩うや・・・って旧約聖書にありましたね。

今日はこれでおしまい!ってなことにしましょうか?

では今日も1日お疲れ様でした~