タロットリーディング、レイキ伝授のあとのボランティア活動のお客様

S様タロットリーディングを有難うございました。

最初の質問はまだ間を置かずの似たような内容で少し明晰感がダウンしましたが、質問形式を変えての感情を伴った内容にしたら見事に正位置の良いカードばかりでした。

やっぱりお年頃ですからそんなカードが出たのかしら?

でも正義のカードは意味深・・・

素敵な方がたくさん周りにいらっしゃる職業ですからね・・・

でも最初の質問の補足にダウジングリーディングをしたら、いい意味でエネルギーの廻り方がすごかったですね!

ダウジングは1920年代のドイツで、水脈の上に癌患者が多く住むという調査結果が出たことから、ダウジングの科学的なアプローチが始まったんですって。(ダウジング協会会長加藤展生のぶお氏より一部引用)

私はレイキを身に着けるようになってすぐダウジングのエネルギーは99パーセントなんだな~と実感したことがありました。

これについてはまた別の機会に体験談も含めてブログに書きますね。

そんなわけで今回もS様にとっては、一歩前に進んだタロットリーディングができて良かったと思いますが、なんかいつもお会いしているようなフレンドリー感があり、嬉しいです!

では、また次回のご予約まで何かありましたらお待ちしてます。

S様、レイキ伝授後は、お仕事も前向きで、またこの間当店にご来店のお年頃のお嬢さんがS様を知ってらっしゃいました。

その後本格的に縁結びのボランティアをし始めたとのご報告嬉しいです。

「名刺を渡しただけじゃ進まないですよ」とお話したら、しっかりと耳を傾けて下さり次の行動を起こされたんですね!

素敵です!

きっとレイキを身に着けて、光の道に進むことがなければ、私のお話もスルーされ、そんな行動もおこすことはなかったのではないでしょうか?

私も、自分が縁結びした足つぼヒーリングのお客様が結婚して子供まで生まれ、その度に報告を頂くとやっぱりうれしくもなりますもの!

この間杉良太郎さんがNHKでボランティアの3つの心得を話されてました。

1、ボランティアは一方通行のものだから、有難うは強要しないこと

2、寄付するのはお金や時間、それがない時は心を寄付して、それがない時は理解という気持ちを寄付すること

3、人のためはいずれは自分の為

ですって。

でも、時に、いい行いをしても周りからは、賞賛や喝采をいただかないこともあるので、その点はどこか胸の片隅にとどめておいてください。

何故なら、神様がいたとしたら、神様は陰徳の人が好きなのです。

人知れず人の為に尽くすこと、おおっぴらにしない、右の手がしたことを左手には教えない・・・陰徳

陰徳という人に知られず良い行為をおこなうことを神様が一番ほめてくれるんですって。

難しいですけどね。

光の道を歩いていくとそんなお試しが何度も何度もくるんです・・・

「光の道 イラス...」の画像検索結果

そうやって修行をさせて魂を成長させてくれるんですね・・・

まして子供の成長を見ることができない人の場合は、他人の成長に手をさしだすことでその不足を一つずつ埋めていく作業をしていくわけです。

私もおんなじです・・・頑張りましょう!

ということで素敵なS様に「転ばぬ先の杖」もお知らせしました。

ではまた今後のご活躍をお祈りしてます!

そうそうボランティアは何も仰々しいものではなく、道端のごみを拾う、または笑顔で人に接するだけでもボランティアなんですって・・・

できることからやっていけばいいんです。