カマキリは神の使いか・・・

先週の休日に外出したら、コンクリートの道を横切って、緑色の大きな毛虫が歩いていた。

こんな寒い季節に毛虫?

車にひかれたら可愛そうなので道を渡り終わるまで見守っていた。

そして今週の休日に神社へ向かったら、白くピカピカした胴体のさなぎがコンクリートの道路を歩いていた。

えっ、こんな季節にさなぎ?

それも艶のいい丸々と太ったさなぎ。

近くの葉っぱを拾ってその上にさなぎをのせて畑の緑の中へ置いた。

昨日は、仕事場へ向かう途中、コンクリートの歩道を緑色の何かが動いているのでおっと立ち止まったら、大きなカマキリだった。

あやうく踏みつけるところだったが、間に合った。

そして顔を近づけて、あの複眼の大きな目をしばし見つめてしまった。

大きいカマキリだった。

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胸の前で拝み始めるような仕草をしていた。

カマキリは別名「拝み虫と」もいうようだ。

普段の生活の中で目を凝らさなければ見えないものなのに、ある時を境に、視界に飛び込むようになった。

不思議だ!

それから自分が歩く道路の信号は、皆、青に変わった。

前にもこんなことがあったなあ。

カマキリは「妊娠の兆候?」

でも私、はそんな年齢ではないし、

かまきりは「神の使い」ともいう。

昆虫たちは時にメッセージを伝えにやってくるようだ。

静かにそのメッセージを味わい、またゆっくりと待つとしよう・・・