リハビリの都度にできることが増えていきます。

昨日夜半から雷と強風、朝方春一番のような強風、そして今度、日中は22度程の初夏並みの陽気でした。

今日で4回目の病院でのリハビリになりました。

リハビリを受けるごとに今までできなかった動きが数センチほどでも可動域が拡がりできてきています。

昨日までは到底パソコンを両手で打てなかったんですが、今日自宅でキーを打ってみたら多少きついのですが、なんとか打てるのでした。

受傷後は三角巾で固定してバンドで固定して硬縮してしまいそうな肩周りや、腕から肘、手首。

ぺったりあばらぼねににはりついていたそれらが、全身麻酔の手術をしたあと、リハビリで、段階を踏んで激痛を時に伴いながらも、少しずつ可動域を拡げていく様子に、今は「リハビリの技術のすごさ」に感動している自分をみつけました。

作業療法士の先生に感謝です。

でも当然まだ前倣えと横伸ばし、後ろ伸ばしと天井伸ばしはできないのですが・・・

手術してから骨がくっつくまで1ヶ月半から2か月、それまでは、リハビリはするものの、重いものを持ってはいけない。

なので、スーパーの買い出しは右手で持てる分だけ買い、重いのは仕事帰りに主人に買ってきてもらうのです。

可動域が制限されるので自転車はのれません。

3月はまだ骨のケアをし、4月には手技療法は一旦お休みにして、タロットや心理カウンセリング、レイキヒーリングやレイキ伝授のメニューをお受けしていければと思います。

回復まではまだまだですが、今日は病院の帰りに、神社に寄り、近くの河津桜を目にしたせいでしょうか?

しばらくブログへの関心も、わかないほど夜は、腕の痛みでねむれなかったのですが、今日のリハビリと共に桜のポジティブな威力が自分を文字に向かわせました。

メール頂き返信できてないお客様、時間かけても返信しますのでお待ちくださいね。

ここまで回復できたのは、身の回りの看護をしてくれた私の家族と、実家の兄夫婦や、姪っ子、姉夫婦、そして、忘れず連絡下さるお客様のエールやお客様の遠隔でのレイキヒーリングのお蔭と感謝しています。

そして救急隊の方々や、救急病棟の先生、ほんと親身になって頂き有難うございました。

手術の説明をしてくださった先生や、手術を担当していただいた先生、夜勤の看護師さん、そしてリハビリ担当の先生有難うございます。

そしてまだ数か月お世話になります。

突然の出来事に打ちひしがれた日も多く、でも今日は感謝の思いが強くなり、少し先が見えた日にもなりました。