リコッタチーズ、ケッカソース、生ハムのメロン巻きを作る

最近食事が和風にと単調になっていたので、たまには洋風の手作りおつまみを作ろうとユーチューブをサーチしていたら、ありました!ありました~

赤ワインにあうおつまみ「すぐできる」というタイトルでSeijikun Aikokusyaさんの動画でした。

①ガーリックトースト乗せリコッタチーズの甘夏添え、

②ガーリックトースト乗せケッカソース

③マスクメロン生ハム巻き

早速、材料を買いに行きまして、いざ料理してみると、すぐはできないものですね。

まずはリコッタチーズなるものは初めてだったのですよん。

まるで研究者になった気分!

牛乳500と生クリーム200を鍋に入れお塩も少々、そして沸騰したらレモン酢を少々、焦げないようにかき混ぜて、フワ~と泡が盛り上がるようになったら火を止めて、ざるにペーパーを敷き水けを取ながら30分程冷蔵庫で冷やしました。

私の場合は30分では固まらず冷凍庫で急速に冷やしました。(堅くならないように気を付けて)

ケッカソースは硬めのトマト2個用意して、へたをとりお湯の中へ・・・

冷水に氷を入れて皮がツルリン。

水けをきり、横半分に切り、種をとり、又横にスライスし、全てのトマトを5ミリ幅に切ります。

バジルの葉っぱがないのでパセリをみじん切りにして代用し、トマトと合せて、オリーブオイルを適量、そして塩コショウで味付けし、混ぜ合わせました。

甘夏ミカンを素肌ぎりぎりまで露出し、ナイフで種を外しながら、袋をはずして綺麗にイエローの半月形にします。

や~この辺で、左の腕が痛くなってきました。

しかし腕のリハビリも兼ねて、もう少し頑張ろうっ!てな感じでしたね。

そしてフランスパンを妥当なサイズに輪切りをして、塩コショウしトースト用に焼き、焼きあがった面ににんにくを擦り付けます。

けっこう面倒な作業です。

そして最後に中ぐらいの熟しすぎていないマスクメロンを縦割りにして種を取り除き、16切りにしました。

そしてメロンの皮と実を船底をはがすように切り、これがまた面倒な作業。

そして生ハムを1枚ずつはがしてメロンに巻いていきます。

よくオードブルで生ハムのマロン巻きは食べたことありますが、自分で巻くのは今回が初めてでした。

最後にガーリックトーストに冷蔵庫から出したリコッタチーズをのせその上に甘夏の切れ端を載せます。

白いリコッタチーズに爽やかなレモンイエローの甘夏の色が美しい。

リコッタも初心者の割には美味しい出来栄えでした。

そしてケッカソースもガーリックトーストの上に乗せましたが、オリーブオイルとトマトがからみあって美味しいソースのできあがりでした。

 

動画の方の包丁さばきと出来栄えには及びませんし、疲れましたが、脳の活性化にもいいですね~

夫はリコッタがお気に入りでしたが、生ハムメロンは「メロンに巻くのもいけど生ハムはそのまま食べたい~」と生ハムを剥いで食べてました。

あ~巻くの疲れたのになあ~まあいいっか!