生活の便利さがこの暑さをもたらしているとも・・・

朝グラッときた地震に目をさまし、ベランダに出て空を見上げたら、青い空などどこにも見えず、あるのはまるで青空に厚手の白色のカーテンをかけたらできるような、鈍い青と白の中間色の色で、スモッグがかかったような空の色でした。

夏の朝なのに情緒がないですねえ。

7月と言えば、以前は「夏のおもいで」の唱歌に歌われるような

夏が来れば思い出す遥かな尾瀬、遠い空・・・

そんな明け方の空の涼しげな青さなど、今年は特に微塵もないようです。

私達の使用する温室効果ガスが年々増えているんでしょう。

樹木もどんどん伐採されていくしね。

生活を便利にしようと努力してその成果は素晴らしく、しかしその文明の利器が生み出したもので自分達人間が苦しまなければならないんでしょう。

誰も責められず、因果応報なんですね。

この暑さもその論理から行くと、まいた種は自分達が刈り取らなければいけないから、この暑さもなんとか耐えるしかないのでしょうね?

また、夏に騒がしい蚊も35度以上になると活動をやめるようで、蚊さえも生命活動に待ったをかけられるようで、それには同情してしまいますが、自分は足を刺されることもいないので有難いのですが。

猛暑から酷暑へと言葉は移り、外に出ると、一歩踏み出すごとに汗がじと~ッと滲みます。

外出時欠かせないのは、ペットボトルの水と塩分の入ったキャンデイと多めのタオルハンカチと、Tシャツの替えは忘れません。

そして冷房にも対処するためのカーディーガンも必須ですね。

建物に入ってしまえばいいですが外は本当に万全の態勢ででかけたいものです。

外でお仕事の方はもっと大変です。

こんなふうにまだまだ暑さは続きますが、暑さ乗り越え頑張りましょう!

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