本業を全く違うものにして生き延びる会社

そういえば、今朝ラジオで聞いたんですが、最近は、社名は変えず、本業を全く違うものにして成果を上げ生き延びている会社が多いんだそうです。

富士フイルムなどはその先駆者で、カメラから始まって、医療機器や健康食品、化粧品など、技術を駆使した製品を世に送り出していますね。

長い社歴を持つ会社にも仕事の本業をずっと維持していく場合と、ある会社は本業が他業種に転換してそれでも成果が出て維持できている場合があります。

日本特有の老舗のプライドを保つために結局はつぶさざるおえなかったと嘆くよりも、プライドなど捨て本業を変えても生き延びるという策を講じることが起業した人にとっては必要なことかもしれないですね。

そこからふと考えたのですが、私などちっぽけでお話にはならないのですが、足つぼヒーリングは、最初足つぼだけで始まったのですが、お客様に肩腰はやらないの?と促され、足つぼをしながら整体の学校に通って民間の資格をとったのでした。

そうしたら今度は足つぼ受けながらお悩みを聞くことが多くなり心理カウンセリングの勉強を始めて、また民間の資格をとりました。

そうしてるうちにお客さまの足裏から出るエネルギーに敏感になり、そこからレイキが必要になりヒーリングを学び、エネルギーを伝授してもらいました。

だから開店当初はヒーリングは知らなかったんです。

でもなぜか店名を足つぼヒーリングにしちゃったんですね。

そして、女性のお客様からリンパトリートメントやりたいと言われてリンパの資格も取ったのです。

そして手相やタロットを無料サービスしていたらタロットが当ると評判になり今度はタロットをメニューに入れたんです。

すべてはお客様が繋いでくれたメニューなんですね。

ありがとうございます!

このように、お客様の要望に応えていたらメニューが次第に増えていったんです。

そして、2月~7月の足つぼ整体リンパができない間はレイキとタロットがお店を支えてくれてました。

そして今大体のメニューが(骨盤調整を除いて)復活したわけなんですが、これからも足つぼヒーリングを続けていくためにはお客様にとって何が一番必要かそして不足なものは何か、そして社会に貢献できることは何なのか?を初心に帰って探索していきたいと思うこの8月の頭でした。

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