「半分青い」で心が温かくなりました

今日も1日中雨でしたね。

NHKの連続小説「半分青い」も今日が最終回で、毎回ライブだったり録画だったりと見逃さず、久々に食いついたドラマでした。

毎回の15分の放映中に心に沁みいるセリフや、泣ける場面があったりと、見ごたえがあり、さすが北川女史の作品と思いました。

主人公の鈴愛役の 永野芽郁の腹黒さなどないであろう、一点の曇りもないさわやかで嫌みの無い可愛いキャラ、そして律役の佐藤健さん、やっぱり若かりし頃のジュリーに似てますね~何と美しい男の子でしょう!脇役の人の演技のうまさも手伝い、いい仕上がりでした。

ただ今も記憶に残っているのは、間宮祥太郎演じる鈴愛の元旦那さんが鈴愛と雨の中、「雨にぬれても」でダンスを踊るシーンの基本がしっかりしてると思わせるダンスステップです。

さすが俳優さんですね。

家族や親子や、恋人、夫婦の在り方や、亡き人への思いなど、古き良き時代を思い出しながら考えさせられる場面の多々あり、つづくの手前では先が気になりましたが、最後は心が温かくなる作品でしたね。

ドクターエックスのような医療ものもいいですが、ファミリー向けのこんなドラマも気持が優しくなれて癒しの時間でした。

次は何が始まるのかな?楽しみです。