なんでもないような景色に幸福感

今朝は何か不思議な感情に包まれたんです。

南向きのリビングの窓のそばで、2月とは思えない程の温かい日差しを、左の肩に浴びながら、

ナグチャンパのお香を焚いて、

懐かしい、プロコルハルムの「青い影」をユーチューブで再生しながら、

トーストにマヨネーズを塗ってその上にちりめんじゃこを振り掛けて、

淹れたてのブラックコーヒーを桜色のカップで飲んでいたら、

「サクラ イラス...」の画像検索結果

何のことはないのですが、からだの緊張がゆるくなって、

優しい気持ちになれたんです。

そして、何もかも許せるような気がしたのです。

そして、「あ、幸せ・・・」って思えたのです。

何でもないような景色、何でもないような時間、特別でも何でもないひととき、

そんな時間に温かい感情が流れたのは

きっと好きなアイテムを周りに置き、それらに癒されたからなのでしょうか?

例えば、お香、

例えば、音楽、

例えば、太陽の光、

例えば、マヨネーズ、「マヨネーズ イ...」の画像検索結果

そんないつもあるアイテムに妙に癒された時間で始まった朝でした。