姪っ子と恵比寿でランチ

久しぶりに姪っ子と恵比寿で待ち合わせてランチをしました。

恵比寿駅の改札で待ち合わせをしたのですが、姪っ子が先に私を見つけてくれたので、「よくこの群衆の中、私がわかったなあ~」と感心してしまいました。

秋田の実家に帰るときは大概顔を合わせてはいるんですが、二人で会うのは8年ぶりくらいでしょうか?

前回も何故か恵比寿でランチして、今回も姪っ子がお店を探してくれて、アクセス数の多いフレンチレストランの『Tooth Tooth』というお店にしました。

そう、そう、その頃、何故恵比寿にしたかというと、私が恵比寿の占術の学校のセミナーに時々通っていたので、恵比寿にしたのでした・・・今、思いだしました。

そして、私たちは、目的地に行く前にペットショップを見つけたので、時間がまだあるので、店内を覗くと、ワンちゃんや猫ちゃん、そして、極めつけは、ふくろうがいるのでした。

ふくろうを間近に見たのは初めてでした、とても大きくて、目がまんまるで、私たちが動く度に、その大きな真ん丸の、べっ甲色したぐるぐるの瞳が、その方向へ動くのです。

ふくろうは360度首を回せると聞きましたが、やはり物凄い可動域であることを確認した次第です。

まあ、これだけでも恵比寿に来た甲斐があるというものです!

レストランに入る入口には黒の等身大の馬がモニュメントで置かれていましたが、なんと私のお店の住所には馬がつくし、姪っ子の生活範囲も馬が付くのでこのお店も馬があり、なんと馬繋がり!だったのです・・・

そしてレストランへ入ると、ランチのお客様で、店内は満員でした。

「きっとディナーに来ると、もっと素敵な空間なんだろうな」と思いを馳せていると、ほどなく男性のスタッフに席を案内されました。

席に着いて周りを見渡すとお洒落をした女性の二人連れやグループが多かったようです。

私たちはランチを取りながら、話に夢中で、あっという間に二時間半くらい経ってしまいました。

隣の席ではおしゃべりが終わった女性のカップルが、話す内容も無くなってしまったのか、スマホゲームをしていました。

そんな中で、私たちはまだ話が尽きず、いつもはブログに載せようと写真をとるのですが、そんなことも確実に忘れるほど、姪っ子の話におかしくて笑ったり、のけぞったり、からだをよじったりしてました。

Yちゃん、仕事も中堅になってますます忙しそうですが、特段、嫌なことがなければ長く続けてほしいと思います。

でもよく気がつくし、どんな人とも合わせることができるようだし、お父様、お母様に愛情たっぷりで育てられて、ご両親に感謝ですね。

それにとってもチャーミング!高畑充希に似てない?

また、同じ血が流れている姪っ子に故郷の懐かしさも感じながらとっても楽しい時間をもつことができました。

そして、年頃の姪っ子に素敵なパートナーが現れてくれればいいなあと切に願っていました。

今度はランチカラオケを約束して別れました。

そんなこんなで、恵比寿は、名前が恵比寿だから、心も顔も恵比須顔になっちゃうのかな?

これからも、大切な人たちと過ごす時間は、しっかりとって、二度と帰らない今を大切に生きたいなあとつくづく思った日でした。

Yちゃん、有難う!