「明日はきっといい日になる」

今朝は、久しぶりに、「高橋 優」 の「明日はきっといい日になる」を聴きたいなと思い、ユーチューブを探したら、高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョンを見てみました。

お笑い芸人さんが多く出てましたが、途中、本人もちょこっとでていて、高橋優の役は劇団ひとりさん?でしょうか。

女子高校生のいじめられシーンにはぐっときまして、涙がこみ上げてきました。

「明日はきっといい日になる」はほんと!いい歌です。

以前はあまり、感動しなかったのですが、この動画を見たら、絵もいいし、歌詞もいいし、音もとりやすいので一緒に口ずさんでました。

高橋優は秋田出身で、同郷なので、親近感おぼえますが、彼がいつかラジオで、こんなこと言ってました。

正確ではないかもしれませんが・・・

「高橋 優 イラス...」の画像検索結果

「学生時代部活に入っていて、当日に足を骨折してもうその競技ができないとわかって打ちひしがれていた時、そばにギターがあったので、そこで歌手になることを決心した」そうです。

人の転機ってどこでどんな局面で訪れるかわからないですね。

怪我をして、仕方なく、生き方を変えるのも人生だし、そのことに、未練が半端なくあり、のたうちまわるものであるならば、それをのりこえて続けていく事も人生です。

治る怪我なら大丈夫、治らないならば別の道へ・・・

高橋優の歌にはそんな背景もあるのか、時々ぐっと胸を絞られる感じがします。

これもまた、万事塞翁が馬、災い転じて福となす・・・でしょうか。

心優しきK君よ!頑張れ!(これはちょっと心の声・・・です。エールを送りたいのがこのブログの本音)

それはそうと、数年前にラジオFM主催で増上寺で生ライブがあり高橋優さんが出てましたが、迫力ありましたね。

でも紅白にはまだ出てないんですね。

力あるのになあ。

今年は高橋優のライブ行きたいな。