レイキと気功の違い

M様、初めてのヒーリングのご利用を有難うございました。

離れているご家族のことが心配でたまらず、その時のご自分の精神のアップダウンをどうにかしたくて、ヒーリングを体験なさったようです。

お帰りの際、エレベーター前でお見送りするときの眉間の縦じわがご来店時より、薄くなり、優しい笑顔になってました。

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有難うございました。

またお待ちしてます。

ご質問の、気功とレイキの違いをここでお伝えします。

ご参考になさってください。

気功は、人間が媒体となり、波動(気)を出していきます。

中国4000年の歴史のある中国では、3000種類以上の気功があると言われている様です。

この中から自分に合った波動の、気功を選びます。

自分の波動に合わない気功を行うと、強すぎて身体に弊害が出ることがあります。

私も15年くらい前に、亀有のヨーカドーの上で、気功教室があり、参加しましたが、1回目でぐったり疲れてしまい、あきらめた思い出があります。

私には高尚すぎました・・・

そして、本気で習うなら、先生や師範からしっかりと基本から学びます。

自己流ではまず、無理かと思います。

気功は自分が媒体となり、気をだすので、よほどの熟練者でないと、身体に負担がかかるようです。

でも、熟練者になれれば身体的にも精神的にも強く素晴らしい人生を送ることになるでしょう。

そこで、レイキの場合は、身体に手を当てる、又は、かざしただけで、高次からエネルギーを受けとれ、ダイレクトに疲れた個所へエネルギーが流れます。

その際、手のひらを媒体にして、浄化とパワー注入が行われます。

光の速さと同じなので、その気は、瞬時に流れ、即、気が発せられます。

身体には一切の負担はありません。

自分にも高次のエネルギーが流れるので、ヒーラーはヒーリーと一緒に癒されるのです。

何が違うのか?というと、レイキはシンボルとマントラを使います。

レイキはティーチャーに至るまで4段階があります。(ファースト、セカンド、サード、ティーチャー)
セカンドで三つのシンボルを伝授します。

シンボルが媒体となり、マントラで呼び込み、高次のエネルギーを瞬時に捉えます。

遠隔ヒーリングでもこのシンボルを使います。

これは、過去を癒し、未来にも光を充てられます。

サードでは、波動が一番高いシンボルを伝授します。

これらのシンボルは、世界的に確立されたものです。

シンボルは教えているところによっては、若干の違いがあるものの、殆ど同じと解釈して良いと思います。

レイキの目的は自己ヒーリングや他者ヒーリングによって、身体が健康になる事や、健全な肉体に宿る精神性であるレイキの五戒(怒らない、心配しない、感謝する、業に励む、心配しない)を実行することで、安心立命の生活を送ることでしょうか?ついでにいろんな能力を高めたりすることもできるようです。

そして、エネルギー伝授(アチューンメント)を受ければ、 誰でも流せるようになります。 (多少の個人のエネルギーの受取のキャパや、教える先生のエネルギーの質にも多少の違いはありますが)
また、レイキの利点は、人間だけでなく、植物、食物、動物、土地、家屋、車など様々なものに応用できるのです。

気功は人間が媒体となるので鍛錬が必要になりますが、 レイキはアチューメントを受けることで、シンボルとマントラを使うことで気が発動します。

ただ、精度の高いヒーリングを受けることで、アチューメントを受けたぐらいのいい意味での変化を味わう方もいらっしゃいます。

しかし、伝授は必要になります。

以上、気功とレイキのおおまかな違いをお伝えしました。(因みに、レイキは宗教でもオカルトでもありません) (気功に関する文章は、一部ネットから引用させていただきました。)

(上の写真はお店のオーガスタ、毎日レイキをあててるせいか、天井を突き抜けそうなほど元気がいいです。)