King Gnuの白日

最近、King Gyuの「白日」にはまってます。

最初は、有線で楽曲がかかったとき、女性の声かな?と思って、聞き耳をたてて、そのうち、ラップ調のリズムが妙に上がり下がりの音があり、最後は物凄い高音にもなるので、すごい声量だし、すごい複雑な音階だなとびっくりしたのです。

テレビドラマの「冤罪」のテーマ曲であったことを最近知りました。

音楽性が高いこともあり、難易度がとても高いのですが、とても、この歌は聞いてると高揚感があり、思わずからだがリズムを刻んでしまいます。

また、この詩の世界も、若い人にも年代が高い人にも共通するものがあると思うのです・・・なかなか深いです。

次世代ロックを代表するバンドは、髭団とこのKing gnuだとか・・

そこで、ずっと聞いてましたが、いよいよ聞くだけではなく、自分でも歌ってみたいと久しぶりに触指が動いたのです。

最初は歌詞を文字打ちして、詩の世界を味わってみて、その後は、ユーチューブで音程やリズムを確かめました。

この間、ボーカルスクールで、一度歌ったのですが、先生自身すごくこの歌が気に入ったようでした。

そして、やっぱり細かい音は耳コピーより、楽譜だなと思い、セブンイレブンで楽譜を買いましたが、600円しました。

確かに楽譜を見た方が理解度が高くなり、今まであやふやだった点が解消されました。

中学生の時、合唱部で楽譜をいつも見ていたのを思い出しながら、まだ歌への情熱が枯れてはいない自分を感じ、ちょっと嬉しいひとときでした。

去年は半崎美子さんの「サクラ」の楽譜を確か280円くらいで求めたと記憶してますが、1年に一度は心から歌いたいっ!という楽曲に巡り合うのは、とてもしあわせなことだなと思います。

一番気持ちの入るフレーズと音といえば、

♬後悔ばかりの人生だ 取り返しのつかない過ちの一つや二つくらい誰にでもあるよな そんなもんだろう うんざりするよ♬

いいですね~