強い台風は、温暖化が進んだから・・・

今日は、暑さも少し和らぎ風もありすごしやすかったようですが、昨日の雷はまた、物凄い閃光と稲妻と爆音で、結構恐怖な時間でした。

夜中11時半くらいに、消防局の方々が、マンションの非常用ブザーが鳴ったので、調査のため、各部屋の点検にいらしてました。

物凄い部屋数なのに、夜遅くご苦労様でした。

そしてありがとうございました。

自宅もお店も停電などの被害はなくホットしましたが、台風といい、雷といい、自然の脅威にはいくら人間でも太刀打ちできませんね。

今回の台風がなぜ千葉県を直撃したかというと、進行方向の右側にあったかららしいです。

もし少しでも西にそれていたら東京都内を直撃して、大規模な交通渋滞などをひきおこしていて、ある意味大惨事となっていたかもしれないということです。

台風は、海の温度の上昇によって起こるそうなんですが、温暖化がこの後も続くと、今回の台風15号のような千葉県の広範囲での停電というような被害が起きるのでしょう。

地球温暖化が進むと、強い台風が今後も増えるのであれば、温暖化の原因となる温室効果ガスをできる限り減らしていかなければいけないのでしょう。

自分たちの毎日の生活での必需品がこの強い台風の原因になっているのですね。

温室効果ガスの代表的なものが二酸化炭素なのですが、私たちが使っているエアコン、テレビ、冷蔵庫などの多く、すべてこれらは、大量の化石燃料(石炭、石油、天然ガス)が使われていて大量の二酸化炭素が放出されます。

生活が便利になればなるほど、地球上には大量の二酸化炭素が排出され、地球温暖化をますます加速させていくのです。

そして必然的に、海の温度も上昇し、これからの台風もますます強くならざるおえないのでしょう。

私たち人間は「暑い暑い」と言っていますが、その暑さの原因を作っているのはほかならないこの自分たちなのですね。

まさに、自分で自分の首を絞める状態になっているんですね・・・

また、エアコンや冷蔵庫で冷やす媒体として使われているフロンが、温室効果ガスで、家庭用の生ゴミや水田などから出るメタンも温暖化の原因となる温室効果ガスなのです。

私たちがドライヤーなどの電化製品を使う時にもその電気を作るときに沢山の二酸化炭素がでるんです。

また、自動車の台数が増えれば増えるほど、道路渋滞が多ければ多いほど、二酸化炭素の排出量が増えます。

まさにこのような環境の問題は、今度環境大臣に就任した小泉進次郎氏が、解決策をみつけてくれるのでしょうか?それとも、また違う分野なのでしょうか?

期待したいところです。

8年くらい前に、環境の事が気になり、エコ検定を取ろうと勉強していたのですが、あのころより、今はもっと温暖化が進んだのですね。

我々ひとりひとりが気をつけたとしても、改善は難しいでしょうか・・・

国をあげての対策をしないと打開策はみつからないのではないでしょうか?

今日は台風15号の強さが、地球温暖化が原因であることを知り、う~んと考えた日でした。

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自分で今できることをしていこうと思います。