コロナショックならぬ洗濯ショックbeing!

7日前、突然、自宅の洗濯機のホースから水がでなくなり、色々と原因を追究したものの、素人ではなおせなく、老朽化している模様で、新しいものを注文し配送してもらうこととなりました。

届くまでまだ日数がかかるようで、その間、手作業となりました。

それまでの雨の日の洗濯物もまだだったので、大判のタオルなどは手付かずでそのままです。

しかし、よく考えてみたら、小さい時、家に二層式の洗濯機が手に入るまでは、たらいで手洗いしていたのを思い出したのです。

そういえば、二層式の洗濯機では、洗いが始まると、蓋は開けていてもよかったので、渦巻き状にぐるぐる洗う様をこの目で見ることができて、それが面白くてずっと見ていたら、目が回ったことを思い出しました。

今のお子さんたちは生まれた時からオール電化になったいたのでしょうから、あまり不自由を感じないのでしょうが、私たちが子供のころは、大体が手洗いでした。

なので、コインランドリーにもっていくのもなんなので、普通の洗濯物とドライの洗濯物を分けて、お風呂場で、お風呂の残り湯を使いながら、デリケートなものは手洗いで、強い生地には足で麦踏をするような、ワインを作るときにブドウを踏んづけるような所作で行いました。

「ワイン造り ブ...」の画像検索結果

連れは洗濯物をかけるのだけ手伝ってくれました。

いやあ、疲れましたね~

なんて昔は苦労が多かったことか、そして、今はなんて楽なことか!

コロナショックならぬ我が家の洗濯ショック!でした。

そんなこんなで、営業日では、腕や指がたくさん酷使されるのですが、今は洗濯機が届くまで別の意味の手洗いで肉体労働しています。

今朝ほど、連れに「まだ届かないよね!ちょっとメールして、妻が手洗いでたいへんばててます。できれば早く配達お願いしますと催促してほしい」と言ったら、それを聞いていたかのように、連れにメールが届き「商品発送のお知らせ」があったようです!

あと数日の我慢か~

ということで、我が家の【コロナショックならぬ洗濯ショックの出来事being】でした。