悩みの穴をどんどん掘り始めたら・・・

ジャマイカ療法ってあるんですよ。

ホンジャマカ療法ではありません(^_^;)

ましてやジャマイカに行く療法ではありません(^.^)/~~~

朝起きると一番嫌な事が真っ先に浮かんでくるのですね?

普通は浮かんできても、すぐ他の事考えるか打ち消せればいいのですがず~っと考え続け、まるで穴掘り作業するかのように段々苦痛は増しどんどんどんどん深みにはまってゆく。そして苦悩の縦じわが増え容貌も老化してしまう。

それが自分への自己嫌悪なら出口を探せず、最悪の場合は自分で命を絶とうとする人もいるかもしれない。

自分ではなく他人への非難や不満、憎悪であれば顔は鬼のようにひきつり容貌も醜悪になり、体のあちこちががちがちになる。そしてそれが昂じていつの日か他人を殺めることになったり・・・

ほんのちょっとした思考の違いでそれはもしかして1ミリの差かもしれない。その差により人生が天国と地獄に分かれるはめになってしまう。

でも運が良かったり、神仏に守られていたり、または過去自分が行った善行により、悪の道に進まず寸でのところで救われたりします。又は悪にはまっても強い力で立ち直り正道を歩き出す人もいるでしょう。

内気な人はふさぎこんでうつ症状になり友達に話そうとしてもプライドが許さなかったり、あからさまに自分を出せなかったりするわけです。またはそこまで行動を起こせない方もいらっしゃるでしょう。

そんないつも堂々巡りのネガティブな考えが出現した時は「じゃ、まあ、いいっか」とあきらめてしまうのです。

あの人私を恨んでるだろうな。怒ってるだろうな。いやだなあ。どうしょう・・・ではなくてそこで自分を楽にするために「じゃ、まあ~いいっか」と口に出していってみよう!わざと口に出すのです。そしてあきらめる。解放する。手放す。そうやって宇宙に放り投げる。いちぬけた~っと!そうすると少し肩がらくになるでしょう。まずは自分を助けるのです。それに他人は自分が思うほど「わ・た・し」というものを見ていなかったりもするのです。ストーカー的な要素は別として・・・

そして自分を助けた後はそれで終わりにしないで悪いことをしてしまったかなと思うその方に直接会ったり手紙を出してあやまれればいいのですが状況的にそううまくいかないこともありますね。

そんな時は「ごめんなさい。許してください」の思いを胸の中でもいいですから祈るのです。そんな思いは時空を越えてポジティブなエネルギーとなって届きますから。そんなこと考えているとその人からメールや電話が来たりすることよくあります。シンクロニシティでしょうね。

大丈夫!「ジャマイカ療法とごめんなさい」の思いできっと切り抜けられるから。意識のどこかにあるのとないのでは違うから。

今回はジャマイカ療法について書いてみました。

ひとりで悩まないで!どんな小さなことでもいいです。お話してくださいね。話すことは嫌な事を離すことになるんです。足つぼしながらでもタロットしながらでもいいですが、ご自分の心としっかりと向き合いたい人は心理カウンセリングの枠でお話しください。そんな考えもあるのか!と腑に落ちることがあるかも。足つぼヒーリングをどうぞ活用なさってね!