刈谷真爾氏の本、凄く為になりました!

医学博士 刈谷 真爾氏の『ウイルスに負けない生き方』大変勉強になりました!

一気に読んでしまいました。

特に大切と思ったところだけ引用しますね。

”細菌によって発生する病気は抗生物質で治療できるが、ウイルスによる病気は、身体の免疫力だけで闘病することになり、ワクチンができない限り、医療というものが無力になってしまうことが多い。

コロナウイルスで亡くなる方の80パーセント以上は、心臓病・癌・糖尿病・高血圧などの持病があり、喫煙者がかなり高い割合を占めている。”

なので、まずは生活習慣病にかからないことが大切で、結局は、コロナにかかっても重篤な病気にかかってなければ、切り抜けられるわけだ。

”また、たばこもコロナに加勢するということだ。

なぜタバコが悪いかというと、たばこの中には毒物と断定できる化学物質が約400種類も入っていて、一服吸うごとにその毒物を体内に取り組み、肺などに溜まり、いったん入ると、それらを取り除くことなかなか難しいらしい。

また、周りにたばこを吸っている人がいると、二次喫煙による死亡者数は年間約888万人に推定されるのだそうです。”

”そして三次喫煙…たばこを吸う人の車に乗る・その人がいた部屋に入る・それだけでも肺はダメージを受けるとのことです。””

コロナとたばこは因果関係が深いようです。

”そして、最近はコロナで亡くなった人がすべてコロナが原因と言われているが、実は死亡した原因は近因には違いないが、原因は糖尿病や高血圧などの病気を発生させた生活様式にあるのだ。結局のところ、持病の合併症というべきであり、その持病が無ければ今でも生きている人が多いはず”とのことです。

マスクはなぜするのか?

「マスク イラス...」の画像検索結果

”マサチューセッツ工科大学の研究によると、発病者が咳をすると、水滴は6メートル先にまでばら撒かれ、クシャミの場合、水滴は8メートルの距離を飛ぶという。これらの水滴が10分程度空気中に残り、他の人への感染の機会を作り出しているというのです”

なので、「自分は健康だから大丈夫!」ではなく、自分もかからないし、他人も危険にさらさないことが大切なのですね。

こういうことを、マスコミはどんどん話してほしいものです。

そして最後は、製薬業界が知ってほしくない奇跡の栄養素のご紹介がありました。

なぜならサプリメントにできない栄養素なのだそうです。

この病気を予防する最も大切な栄養素は『スルフォラファン』なのだそうで、なんと、アブラナ科野菜を食べることで摂取できるそうです。

「スルフォラファ...」の画像検索結果

それは、ブロッコリーの芽やブロッコリー、ケール、キャベツ、水菜、小松菜、ルッコラ、青梗菜、大根、カブなどでした。

発行された時から18日経っていますが、その間、アトレの本屋さんが休業していたので、今は、5月になりましたが、すごくわかりやすいお医者さんの本でした。

コロナウイルスに対して、正しく恐れ、正しく向き合えることができました。

自分の生活スタイルを考えさせられたり、正しいものは何なのかを理解できたり、経済と医療の観点からも中立な立場で書かれていたので、俯瞰できたりもして、コロナの参考書みたいでもありました。

まずは、マスクをして、タバコの二次喫煙三次喫煙を避けて、生活習慣病にならないようにして、免疫を下げないようにして、運動や、瞑想で、ストレスを吐き、奇跡の栄養素『スルフォラファン』をガンガン摂りましょう!