罪の声、観てきました。

また、アッという間に11月になってしまいました。

いつも思うのですが、月が切り替わるとき、次の月までの間に数日、階段の踊り場のような、息を抜ける時間が欲しいものですね。

昨日は、【罪の声】を観てきましたが、とてもよかったです!

小栗旬さんはとても格好よく、英語も堪能で、星野源さんも優しいパパぶりがよかったです。

ただ、わき役の宇野祥平さんという方の演技が上手でした。

35年間、罪を背負いながら生きてきて、今自害しようとする矢先に、星野さんから電話があり、命の糸が繋がり、生き別れの年老いた母と出会うシーンは涙なしではみられませんでした。

エンディングで流れる【Uru】の歌も切なく、席を立つ人はいなくて、終わった後も、嗚咽が止まりませんでした。

新聞記者としての役割、そして取材をするも、被害者の立場になり、寄り添いながら取材をしていく、本当の意味での記者の在り方を描いていたような気がします。

やっぱり映画は、涙腺が崩壊するので、吐古納新には、最高ですね!