足の裏の色でわかる感情や臓器の疲れ

今日は足の裏の色で、お話しが深くなったお客様のことブログに書いたのですが、このあとはちょっと、それを足つぼヒーリング的に掘り下げてみますね。

健康的な足裏というのは、指の付け根からつま先まで赤めのピンク色です。

そして、指の付け根から土踏まずあたりまではピンク色、土踏まずラインからかかとの始まりあたりまで白色、そしてかかとはピンクなのです。

この色がいつもより白い時は、エネルギーが不足気味で、貧血気味。血液やリンパ液の循環が低下しているときに多いのです。心理的には、精神面でプレッシャーがあったり、心が青白くなっているような時です。

うつ症状でお仕事を休んでいた方がご利用なさったときは、やはり足裏が真っ白でした。

いつもより紫色の時は、反射区と繋がる内臓の循環が低下して、排泄がうまく行ってない時が多いようです。

お仕事で席を立つことが出来ない方がご来店したら、紫色をして、膀胱に反応がありました。

赤い時は、怒ると顔が赤くなるように足裏全体が赤く(または赤黒く)なっているときは怒りの感情が急性的に起きている場合が多いようです。また、胃腸が弱まっているときは足裏全体が真っ赤になることがあります。

怒りを抱えて一刻でも早く散らせてしまいたいと思う方がご来店の時、やはり足裏が赤く炎の様で、今でいう鬼滅の刃( ;∀;)状態でした。

黄色っぽい時は肝臓や胆嚢の機能が低下しているときで、疲労がたまっているよとの合図でもあります。肝臓は解毒、分解の役目をしますが、怒りの臓器ともいえる臓器なので、怒りを慢性的にため込んでいるときこの色にもなります。

毎日、お風呂上りに、頑張って私たちの身体を支えてくれる足裏さんの表情をみて、労い、なでてあげましょう。

もちろん足つぼを習ったことのある人はセルフケアをどんどんしましょう。

今日は足裏の色でわかる感情や、臓器の疲れについて書いてみました。