泣くな研修医!

最近は、結構本を読んでいます。そのなかでも、最近はまって一気読みしたのが、中山祐次郎氏の【泣くな研修医】です。

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主人公と周りの人たちの設定が鮮やかで、尚、患者さんの病気について詳しく書かれていて、そんなことがあるんだ!というような勉強が沢山ありました。

また、ドクターである前に一人の人間としての人情みたいなものも時々散りばめられていて、3回ほど泣いてしまいました。

そして、2冊目の「逃げるな新人外科医2」では、研修医を卒業してお医者さんになってからの成長したシリーズで、手術内容と共に、後輩に対する指導感情や、ある人への思慕、恋心、肉親との別れなどでは、また2回ほど泣いてしまいました。

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しかし、よそ見する時間がないくらい、一気に読み進めることが出来て、久々に集中できて感動した小説でした。

ちょっと今までの医療ドラマとは切り口が違うかな?と思いました。

今度ドラマ化されるようですが、楽しみです。

医療関係の方、日夜お疲れ様です!