これからの世の中は「自分の足で歩けるかどうか」で決まる・・・

激しい雨が降り続いていますね。

ですが、そのおかげで青色申告の作業が完成しました。

コロナ禍2年目での申告作業で、お店としての提出は19回目となりました。

月日の流れと時代の変化を感じます。

さて、ラジオで、これからの世の中は「自分の足で歩けるかどうか」で、人生の後半の過ごし方が大幅に違ってくるという内容のことでした。

最後車いすになって他人のお世話になるか、最後まで自分の足で歩けるか・・・

何故なら、最近はこの自粛生活で人々の運動量が減り、筋肉量も減り、若い人もなんと「プレ老人化」が進んでいるそうです。

今の人たちが自分の両親や祖父母のように年齢を重ねても同じような老化の進み方をするかというと、全くその域には達しないそうです。

特別にジムに通うというよりも、普通の活の中での歩くという「基礎的な人間活動」がこのコロナ化で失われてしまっているのです。

通勤をすることによって多少は歩き、筋肉量を増やせたのに、リモート生活などで、自宅で過ごす時間が多くなりました。

足の筋肉や関節などを動かしポンプ役のふくらはぎのアキレスを鍛えると、健康になり、また、うつ病を少なくし、認知症も防げるのです。

運動を現在している人は鬱を発症することは少ないようです。

下北沢の足病医療の久道先生が文化放送のロンブーの淳のニュースクラブでお話しされてましたが、「足のトリセツ」というご本に興味深い内容が出ているそうです。

でも、病院に行かないまでも、これからの世の中で足に対して大切なのは2点で、

①足裏マッサージを施す

②に足の指や指の股に疲労物質をためこまないようにグーチョキパーの運動をする

ことだそうです。

これからは足が要の時代!

自分の足も愛する人の足も大切にしたい方、足つぼマッサージを習いたい方、自分以外にやってあげたい方、仕事にしていきたい方、この場所で19年間お客様に愛されてきた技術を、当サロンの足つぼ教室で伝授します。

ご予約お待ちしています!

(文化放送・ロンブーの淳のNews club で、下北沢病院の久道先生のお話しより引用しました)