かっこうの実やカルミアに癒されて

今日はお天気良かったですね!

久しぶりに近くの公園を散歩しましたが、知らないうちにいろんな花が咲いていました。

何故気づかなかったのだろう?と不思議に思います。

普段は時間に追われて過ごしているせいか、ぼーっとしている時間がないのでしょうね。

5月の連休はそんな忙しない頭と心を癒すためにあるのでしょうか?

葉っぱの上に重なるように花びらをつける樹木、この木の名前を私は知りません。

またこの花が伸びると葉っぱから離れて上へ延びます。

そして、上に向く花もあれば、下に向いて咲く花もあります。

この花もとても可憐な花ですね!

そして、少し歩くとかっこうの実(桑の実)が鈴なりについていました。

今までは気づかなかったのは囲いの網があったのにその網の目をくぐってかっこうの茎が伸びて視界に現れたようなのです。

かっこうの実なんて懐かしいなあ!私が生まれた家の裏には毎年今頃かっこうの実赤く成り、もう少し経つと紫いろに熟し、手で沢山取ると手のひらが紫色になり、口に入れると舌が紫色に変わりました。

甘くて美味しかったですね。

かっこうの実にしばし、帰れない故郷の景色を思い出して癒されました。

そして、また歩くとアジサイかな!と思ったらカルミアの花が一塊になって咲いていて、これにもまた癒されました。

花びらのふちにまるでステッチを施したような様の花、そして金平糖のようなつぼみ・・・また、今年も咲いてくれたのですね。

まるで人の手で作られたようなデザインなのに自然の技!神の領域を実感してしまいます。

そんなこんなで短い5月の休日は終わりました。

明日は、まだ空きがありますので、足つぼやタロットに癒されたい方はお待ちしています!

最近のお話聞かせてください。