脹脛施術は指名のパスポート!

M様は、足つぼプロコースの30分・45分・60分施術のふくらはぎトリートメントを受講されました。

当店の足つぼ30分コースは、足裏と足の甲を合わせて32反射区をケアした後は脹脛をアロマオイルでトリートメントしていきます。

プロ仕様足つぼ30分コース

心臓チェック

腹腔神経叢  副腎  腎  輸尿管  膀胱

前頭部  大脳  脳下垂体  小脳・脳幹  三叉神経  頸椎  頸部  眼  耳  僧帽筋  甲状腺  副甲状腺  肺及び気管支  左足(心 脾)右足(肝  胆嚢)胃  膵臓  十二指腸  左足(横行結腸  下行結腸(S状結腸及び直腸)  右足(上行結腸  横行結腸)  小腸   胸椎  腰椎  仙骨  男性(前立腺)・女性(子宮)  尾骨内側  生殖腺(睾丸.・卵巣)肩  肘  膝  内耳迷路  肩甲骨  喉・気管支・食道  横隔膜  上半身下半身リンパ  鼠蹊部

副腎  腎  輸尿管  膀胱

足の甲をもんだ後は、血液の循環を良くするために、くるぶしから膝上10センチ迄足全体をもみ上げていきます。

脛を指でしごくと、ぼこぼことした塊があり、これが汚れのかたまりです。

本来筋肉は滑らかなのに、汚れが筋肉に入り凸凹を作っているのでこぼこが無くなれば足も細くスマートになるわけです。

銀座のリフレクソロジーサロンに勤めていた時に、指名ナンバーワンの先輩がこの脹脛の施術を真剣にしていた時の美しい横顔を見て、『うわっ、素敵!私もいつか○○さんのように足裏も脹脛もうまくなってこの店の指名ナンバーワンになるぞ!』と意欲を燃やしたものです。懐かしいなあ!

それだけ、脹脛の施術には足つぼコースの次回また来てもらえるかの重要なパスポートにもなるわけです。

そして、最初はトリートメントの手順を見ながら、主要なツボも確認し、セルフ脹脛をしてから、脹脛人形をを使い手順や指使いを確認していきました。

また、足を立てるとき、寝かすときの不快に感じない優しい所作も学び、その後は、左足だけ相モデルをし、右足は続けて施術していただきました。

初めての施術なのに手つきがすこぶる良く器用でしたが、手先の器用さはきっとご両親に感謝ですね!

そして、プロ仕様の順序に沿って足裏足の甲の30分コースを押した後は、今習った脹脛トリートメントを実習しました。

プロ仕様の足つぼの順序は反射する頭から足まで手が動きやすいようにつくられているので覚えやすいかと思います。

これ以外にはオプションのリラグゼーション手技や、足を包んだり、ホットタオルを使う時のタオルワークなどもしました。

休憩時間も熱心に脹脛の手順をみていたり、真剣で、やはり若いと体力と気力があり素晴らしいですね!

トホホ・・・休憩時間に休みたいのは私だけ( ;∀;)のようでした!

ということで今年最後の足つぼプロ講座の時間でした。

講座一度も遅刻も欠席のなく皆勤賞でしたが、お疲れさまでした。

次回は、今日のおさらいやりますので、どれだけ上達したか楽しみにしています。

そして、メインはプロ仕様の60分コースの手順と下肢のストレッチや座位での簡単なクイック整体をお教えします。

では今年も有難うございました。

良いお年をお迎えください。