雪の日に思い出すこと

今日は凄い雪景色でしたね!

久しぶりの雪景色に、私は子供に帰ってしまいました。

何故なら、私は雪国秋田の生まれなので、雪は大好きなのです。

♬ゆうきやこんこん あられやこんこん

ふぅってはふっては ずんずんつもる。

やまものはらもわたぼうしかぶり かれきのこらずはながさく

ゆうきやこんこあられやこんこん

ふぅってもふってもまだふりやまぬ。

いぬはよろこびにわかけまぐり ねこはこたつでまるくなる。♬

まさに童謡そのまんまでした!

公園には、どこかの親子が作ったのでしょうか?

雪だるまのモニュメントがありました。

コロナ感染者の数などそっちのけで、今日はただただ雪景色にみとれておりました。

そういえば小学生のころ、実家の場所から公道まで長かったので、冬は、朝五時に起きて兄弟姉妹5人で雪寄せをしたのを思い出します。

そして夕方はまた、5人でスコップをもって雪かきをしていたのですが、そこで忘れられない思い出があります。

その手前で、晩御飯はジンギスカンにしようと長男の兄が肉屋から買ってきた肉を雪の下に埋めていたのですが、その界隈では有名な墓あらしのごろつきの犬がいて、気が付けばその埋めた肉を全て食べてしまったというあのくやしさを思い出します。

その犬は眉毛があってまるで時代劇の麻呂のような丸い眉毛があったのです・・・

雪景色は32歳まで住んでいた、ふるさと秋田をどうしても思い出してしまいます。

皆さんは雪をうっとおしいと思いますか?

それともロマンを感じますか?