一休さんの言葉

連日外は猛暑全開ですね!室内でお仕事できる人達は自分も含めてなんて幸せでしょうか~!感謝致しますm(__)m

昨日赤坂でプロ歌手を生業にしている方からシャンソンライブのお誘いがありましたが日程があわず見に行けずとても残念です!あの有名な銀巴里があった頃からシャンソンづけの方です~

その方から私の様な一人自営店では「売り上げが足りない時どうやってお客様を集客するですか?」とメールで聞かれたのですが・・・

私は今時点では広告も出さずホームページとお店の前の看板のチラシだけで商売しています。なんてレトロな・・・

それでもなんやかんやと思い出されてお客様が利用してくださってます。今日は時間が合わずお二人のお客様がお入りになれませんでしたm(__)m今度ご来店ではサービスさせて頂きます!

この暑さで職種によっては日中暑いうちはお客様の足が遠ざかったりすることもあるかと思います。そんな時は営業活動も暑さでやる気がでなかったりパワー不足だったりしますよね。

そんな時は私は一生懸命お掃除をします。ま、そのお掃除をするための腰をあげるの一苦労という時もあるかもしれません。人間1年ずつ年を取っていくわけですからね。パワーダウンはいたしかたないところでしょうか?

でもこの間、本屋さんで野際陽子さんの本を見たらね、79歳なんですって、驚きました!美しいし元気!いまだに開脚もできるんですね。体が柔らかいと若さを保てるんですね。芸能人の方々は私たちに夢を与えてくれるから素敵!とんち話で有名な一休さんは87歳で亡くなる間際に弟子たちに1通の書状を手渡し「今は見てはいけない。今後何か困ったことが起きた時に開けてみなさい」と言ったといいます。そこで何年か後に困ったことが起こったので弟子たちが集まりさっそくその書状を開いてみると、そこには「なるようになる。心配するな」と書かれていたといいます。

生きているうちは、大きな失敗をし、焦りうろたえ、状況を打開しようと必死になることもあるでしょうが、頑張ったところで結果的に大差ない時もあるでしょう。

ところがそんな時どうにでもなれと開き直り日々淡々と過ごしていると周りの状況が少しずつ動き出し「なるようになっていく」のです。昔ある尊敬する方が、うまくいかない時は淡々と過ごす・・・それを「失意淡然」というそうです。

「なるようになる。心配するな」困ったときには頼りになる言葉です!やっぱりいつの時代も心の平安は心配しないことなんですね!(精神科医 医学博士 斉藤茂田先生著より一部抜粋)