この異常気象に自分にできること。

鬼怒川が氾濫したといいます。

今年の異常気象は目に余るものがあるので自宅待機の間に少し異常気象について勉強することにしました。

この異常気象は一つにはやはり地球温暖化が原因らしいです。気温が1度上がると大気中の水蒸気の量も多くなるのでその分、雲も多くなり結果雨を多く連れてきてしまうそうです。今年の夏は猛暑であったことがこの秋の台風、豪雨、スコールのような雨を招いているともいえましょう。

ではなぜ地球温暖化が進んだのかと言えば、1つは二酸化炭素の増加そして2つ目は樹木の減少でなんです。

植物やサンゴは二酸化炭素を使い光合成を行い酸素をだしてくれるので温暖化ストップには最高の味方です。

そして温暖化や異常気象となるこの二酸化炭素の増加は、温室効果ガスである確率が90パーセント以上と言われています。

温室効果ガスとは産業、一般生活から排出されるCO2で、昨今地球上のこのガスが異常に高くなったことが地球温暖化の原因と考えられ世界中で早急に削減しようとしているらしいのです。

日本政府は2030年までにはこの温室効果ガスを26パーセント削減すると公表しました。

17世紀前半から18世紀後半の産業革命前は大気中のCO2濃度は280ppm以下で問題はなかったのですが産業革命後は化石燃料の利用などでCO2排出量はここ100年で40億万トン超えで、現在の電気、ガスによるCo2の排出量は60億万トンなんですと!そして大気中のCO2濃度は350ppm超え。

CO2の排出量の多い順に①自動車②電気照明、テレビ③冷暖房機器

また一般家庭では年間6~10トンのC02が排出されているとのことです。

〇自販機年間211万トン〇コンビニ300万トン

自販機は置かない地域もありますが、コンビニはこんなに便利になるとなくてはいけないだろうし、そこで生活の糧を得ている方がおられるのでなんとも言えません・・・

因みにパソコンやスマホを使用する際も温室効果ガスは出ています。今やスマホは一人1台、エアコンも家庭に最低1台は持ってますものね。当然Co2は増えるでしょう・・・

しかし、どんどん豊かさを求め、便利さを求め行き着いた先は地球温暖化、ヒートアイランド、異常気象、動物が里に下りてくる現象、絶滅種が増え、さめが海水区域に出現したり・・・みな私達人間がより良い暮らしをもとめ得た結果なのですね。因果応報とはこのこと。誰も責められはしないでしょう。自分で求めた結果なのですから。でもいずれまいた種は自分達で刈り取らねばならないのです。

そして今身近で、自分にできることはスーパーで買物をするとき多くはCO2の発しやすいレジ袋を使わずエコバックを持参することだったり、エアコンを極力使用を控えることだったり、樹木や植木の緑を生活に取り入れることだったり・・・今日は深く考えさせられもし、反省もしました。

いまや地球温暖化は酸素を吐きだしてくれる緑の樹木がなくなることが原因とも言われるているので、とにかく木々は切らずに保存して欲しいものです。そして自然と共生し、自然を尊敬し生きていけたらなあと思うこのごろです。

以上最近の自然災害にすごく憂いを感じ、思ったことや勉強したことを書いてみました。

PLUShttp://www.plus-ondanka.net/から記事を一部引用、学ばせて頂きました)