体内には100人の名医がいるから。

今朝ラジオのニッポン放送を聞いていたら、「薬を使わない薬剤師」の宇田川久美子氏がお話していた内容になるほど!と納得させらました。それが3つほどあったのでご紹介します。

①私達の体内には100人の名医がいるそうで、病気になるとまずは自己免疫力で治癒するべくその100人の名医が活躍するそうです。その名医をサポートするのがお医者様だったり、お薬だったりするそうです。そしてそれはあくまでも補助なのだと・・・古代ギリシャの聖医ヒポクラテスのお言葉なのだそうです。

具合が悪くなるとすぐお薬に頼る方が多いと思います。ましてや忙しすぎるこの時代、早く治して次のことをしなければと思ってしまうのでしょう。でもそれは自己免疫力を怠けさせてしまうことだそうです。もう少し体内の100人の名医を信じてみませんか?というお話。うなづけます。

そして2つ目は年を取っても私たちの筋肉は老化しないんだそうです。筋肉が老化するのは痛いところを甘やかして使わなくなるからだそうです。だから高齢でも若い人よりも達者な方はいらっしゃいます。スキーの三浦雄一郎さんなんかも筋肉元気そうですもんね。どんどん筋肉に働いてもらいましょう!

そして3つ目は病気にならない為には「人の悪口を言わない」とありました。これは何故かというと自分が話した言葉というのを自分の脳が判断する時その悪口を自分のことだと脳は受け取るんだそうです。だから他人の悪口を言えば言うほど自分の事を言われているみたいに不愉快になり、他人を褒めれば褒めるほど脳は自分のことと思い気分爽快になるんですと。なるほど面白い論理ですね。確かに人を褒めてるときって顔は明るいですもんね。でも我慢できなくなったら足つぼヒーリングで吐露して下さって全然オッケーです。任せてください!

以上、人によっては賛否両論も多少あるかもしれませんが解りやすいお話でした。本も出ているそうです。ニッポン放送の「あなたとハッピー」のMCのカッキーがなかなか面白い。