大根は食べる万能薬

この頃やけに大根が食べたくて・・・

先日さんまを焼いて、大根おろしもたっぷりおろして食べました。そして昨日は大根を薄く輪切りにして泪大根にして、味噌マヨネーズで食べました。

どうしてこんなにも大根が欲しくなるのかしら?・・・と思ったら。

江戸時代の儒学者で医者の貝原益軒は養生訓で

「長寿の秘訣は食欲、色欲、睡眠を適度に抑えることがもっとも肝要で、野菜の中でもっとも上等で常に食べるのが良いと勧めているのが大根」

なのだそうです。自分でも気づかぬうちに体はこの季節に必要な食材を求めていたのです!

でんぷんの消化酵素のジアスターゼは胃酸過多、胸やけ、胃もたれに効果があり、焼き物の焦げた部分に含まれる成分の発癌物質の解消や解毒作用効果はさんまに大根おろしはグー。大根の辛味成分は咳止めやあらゆる炎症を抑える殺菌作用が認められ、まさに食べる万能薬そのもの。

この季節はヒスタミンが多くなるというので大根は必須ですね。今日も大根がエコバックに入ってます。そんなわけで日本の食材は「医食同源と」いうことでどんどん健康の為に活用したいものです。

それはそうと、因みに先月の人気ナンバー3は

1位足つぼ30分整体30分の初めての方へのハーフコース

2位が足つぼ30分整体60分のプチビップコース

3位が眼精疲労とスマホ首のコースでした。

因みに4位はお悩みコースとリンパ90分でした。

先月お顔見てないお客様、寂しいです(^_^;)お待ちしてます!

(サライ.comより一部引用させて頂きました。)