たかが足つぼされど足つぼ

朝一番にラインをもらった悲痛の君に送るよ このポエム・・・

命をかけた恋も、誇りをもてた仕事も

一度に失った時、

冬ざれた駅の街燈が、凍てつく寒さにふるえているのを見た。

そしてその街燈と一緒に私の心もからだも寒さでふるえていた。

これから一人で生きていく不安で震えていた。「涙 無料 イラス...」の画像検索結果

小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう」何度聞いたことだろう。

ありがとうより費やした若い年月への後悔が重くなった日々。

でも、これからは自分のこの2本の腕と10本の指だけが私の生きる証・・・

もう誰にも頼らず、自分の力で生きていこうと決めた。

それが、私の足つぼへの道の始まりだった。

あの日を忘れない。忘れちゃいけない。忘れない。

私を救ってくれた足つぼに背中を向けたこともあった。

だけど、だから、たかが足つぼ、されど足つぼ。

私に力を与えてくれる足つぼを手放すことはできない。

だから君もいつか不死鳥のように蘇るのを祈る・・・「不死鳥 無料 イ...」の画像検索結果