ホ・ジュンにはまる。

朝の民放の連続韓国ドラマ[伝説の心医 ホ・ジュン]に不覚にもはまり始めた。

以前は、NHKのイ・サンそしてトンイ。今は太陽を抱く月も並行ではまっている。そしてこの間まではやはり民放のキムチだった。

先日ツタヤの韓国DVDをのぞいたら仕事バリバリのスーツ姿のキャリアウーマンの方がホジュンのDVDを何巻か血眼で探していた。医療関係の人かしら?またスーツ姿の推測するに管理職らしき知的男性がこれまたイルジメを小脇に抱え借りようとしていた。私もイルジメは、お客様の紹介で去年借りてみたがイ・ジュンギの演技とそのチャーミングさにみごと、はまりそのあとイ・ジュンギのシリーズの「王の男」や「犬とオオカミの時間」を次から次へと借りまっくった。

イルジメについてはまた今度と書くことにしましょう。

ホ・ジュンは最初残念ながらイケメンでもないしお肌ぴちぴちでもないし、オーラが感じられず、どうかなと思ったけれどなんせストーリーが半端なく面白く、陰陽五行説や、医学用語がかなりでてくるし、解りやすい。そして、見る人をじりじりとじらす、じらしのテクニックもある。伝説の心医に成長するくだりとというだけあり、側室の子から生まれ身分違いを容赦なくされ、頭はいいのだが、途方もなくあらくれになり町を追われるが母と一緒に、めざす医者のところで水汲みから始めるが仲間の嫉妬による執拗ないじめを受けても、その人達をそしることもせず淡々と仕事をこなす。しかしあるとき、自分の命に関わるような、あまりの仲間の仕打ちに、とうとう持ち前の腕力で打ち負かしてしまう。あのシーンは、いつまでも我慢せずにもちまえの武力で仕返ししたのですっきり!しましたね。

毎日録画をして、遅くなっても一編みてますが今日のシーンもかなり面白いと思う。

先輩のいじわるにも屈せず、人の心を癒し医術も最高の医者を目指すホジュンよ頑張れ!

♪ホ・ジュン ホ・ジュン ホ・ジュン♪~♪と夫が音を奏でたのでまるで♪セブン・セブン・セブン~♪の替え歌の様になった。ウルトラセブンのね。