脳の睡眠には朝日が必要。

最近 眠れないというお客様の声をよく聞きます。「眠れない 無料 ...」の画像検索結果

休養と睡眠不足が高じてくるといずれ心身へ影響を及ぼしてくるんですね。

人は休養によって疲労を回復します。

睡眠は脳の休養で、睡眠不足が続くと心理面や行動面、身体面に次の様な症状が出てくるようです。

◎作業能率の低下、情緒不安定、判断力、集中力の低下。

◎労災や交通事故の増加。

◎うつ病や生活習慣病(高血圧、糖尿病、心臓病、脳卒中)。

などです。

そこで、「健康づくりのための健康指針」が2014年3月に厚生労働省から公表されました。

内容を知りたい方はネットで検索してください。

それで快適な睡眠の為のポイントとしては、

①光:(朝日を浴びる)睡眠と覚醒を切り替えるホルモンのメラトニンは、朝日を浴びることで14時間~16時間後に分泌され睡眠を促進する作用があります。(朝6時に起きる人は自動的に夜8時か10時には眠くなるという計算です。)「朝日 無料 イラ...」の画像検索結果

②体温:眠り初めに体温が急激に約1度下がることで深い睡眠に入ります。少しぬるめのお風呂でリラックス。眠る直前の激しい運動や飲酒や喫煙、カフェインの摂取は眠りを妨害します・・・「体温 無料 イラ...」の画像検索結果

③自律神経系:夜にリラックスすることで副交感神経が優位になります。眠る前のスマホ、パソコン使用は眠りを妨げます。

④寝室環境を考える:照明をおさえた、静かでリラックスできる環境を整えます。私は夜は灯りを消して、カーテンを開けて、朝日で目覚めるようにしています。

特に心身不調が起きやすいのは朝日を浴びる時間帯に起きない生活をしている場合が多いようです。

そしてもうひとつ!

夜眠る前に今日1日を反省して眠れないという声があるのですが、この間ある本を見てたら、「反省はしない」

今日1日たとえ不本意なことがあっても「感謝する」と書いてありました。それもいい考えですね!下手な考えで堂々巡りをするよりはそれいいですね。

くよくよしないで済みますね。それ使っちゃいましょう。

といっても職業柄、交代勤務、夜間勤務がある人はこれができないのでそんな方の為の睡眠健康法をご紹介します。「夜勤 無料 イラ...」の画像検索結果

◎夜勤の時間帯はなるべく職場の照明を明るくする。

◎夜勤の2日目から就寝時間を遅くしておく。

◎夜勤明けの帰宅時はサングラスをするなどして目に強い光が入らないようにする。

◎夜勤明けで眠る際は寝室は雨戸やカーテンなどで暗くする。

◎勤務時間帯が変わった初日は眠くても就寝時間まで我慢して起きている。

などです。お疲れでしょうが頑張ってください。

そして、どうか、勉強や仕事の合間に、陽射しを浴びたり、緑を見たり、自然と触れ合う時間をもってください。

そして行き詰ったらお話にきてください。

笑顔を取り戻すお手伝いをさせてくださいね。お待ちしてます。

お悩み相談60分5000円→4000円 120分10000円→8000円

次回は食事とストレスの関係と、カウンセリングをするとどんな効果があるかをご紹介します。pic_tea1

(メンタルヘルスマネジメントⅡ種Ⅲ種より引用)