シャクヤク

今日の午後、近所のお花やさんからつぼみのシャクヤクの花を買いました。はなびらがぎっしりつまった球体のつぼみ、色はうす~い赤紫です。

今、夜9時近いですがお部屋が暖かいので2本とも5分咲き、あと1本は3部咲きです。いつもピンクのバラのつぼみを5本求めるのですが、今日は何故か芍薬に心惹かれました。

昔の人は美しい女性の立ち居振る舞いを「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と素敵な表現をしたものだと思います。本当の日本女性とはそんな姿をいうのですね。

自分なんかは程遠く、「立てばカンガルー・座ればカピパラ・歩く姿はじゃじゃ馬!」って感じかしら!(トホホ)

芍薬の花言葉は恥じらい・はにかみ・つつましやかですって!身につまされます。はじらいは25歳くらいで終了!したかもしれないですね。

だから、今日はこの恥じらいのある、日本女性の鏡のような芍薬をお家に大事に持って帰ります。そうすると少しは私もしとやかになれそうな気がするわけなのです。そしてレイキの手で触れて長く生きてくれるようにお話しをしてみるつもりです。