選挙カーでの思い出

今日は参院選挙の投票日でした。

夫婦で投票に行きましたが去年に比べ人があまり出ていませんでしたね。

政治に関心はありますが、有名な方が国政に出ても、あまりに無責任な行動にを目の当たりにし、今では期待も持てないのです。

顔なじみのニュースキャスターが当選したのは落下傘候補と言われたとしても、確かにキャスタ―の世界で見る目を養っているような気もしますし、悪い印象は持ちませんね。

また元アイドルのIさんの当選。政治の事はまだ勉強していなくこれから勉強するとのことに、テレビで池上氏が腑に落ちないというような言葉を発してました。

でもアイドル時代と人相が違ってましたね。

彼女なりの思うところがあったのでしょう・・・

誰か、日本を本当の日本を立て直し、いいところは伸ばし悪い所があれば考え、周りの国とも連携を保ち友好的に、そして信念で突き進んでいけるようなそんな政治をしてほしい。

これ以上言うと色々問題も出てくるのでこの辺で止しますね。

因みに、私が短大生の時、兄が町議会議員のうぐいす嬢のバイトのお話を持ってきてくださいました。

町内でも有力候補のクロカワコウゾウ氏の町議会議員の選挙カーのうぐいす嬢に抜擢されたのです。(逝去されてます)「選挙カー イラ...」の画像検索結果

あの経験は私が初めて政治の入り口と関わるできごとでした。

一台の車に乗って期間は確か1週間だったかしら?

時には、本人と運転手の3人で選挙カーに乗り、又は本人が忙しいときは運転手と二人で選挙カーに乗り口上を述べるのでした。

今でも覚えています。

「クロカワコウゾウ、クロカワコウゾウでございます。クロカワコウゾウには若さがあります。バイタリティがあります。どうか黒川こうぞうに清き一票を!」

といっては時には車から出て有権者の方と握手をするのです。

握手をしたときの相手の握力の強さで本気度が伺えました。

選挙演説期間は毎日汗だくで、終盤には喉も枯れてきますが、一つの目標に向かって大勢の方と共にするのはとてもやりがいのあるものでしたね。

そして当選した暁にはダルマの眼に墨をいれ、酒樽を空け、お祝いの花束は届く!でお祭り騒ぎでした。

でも、わずか21歳の女子のうぐいすバイトで当選も決まり、選挙事務所も喜んでいるようでした。「議員当選 イラ...」の画像検索結果

バイト料も短大生にしてはラッキーな額だったように記憶しています。

でも今となってはあんな若いときに政治の入り口を垣間見ることができて、なんて果報ものだっのかしらと思います。

兄さん有難うございます~

だから若さってかけがえのないものなんです。

その時は無我夢中でなんとも思わなくても今この年になって二度とできないだろう経験は過去への憧れとなって思い出されます・・・

政治を経験する人はきっとあんなお祭りの様な興奮状態と、単なるお祭りではないこれから政まつりごとに奉仕するんだという誇らしい気持ちで高みに上るのでしょうか。

そして、政治家は一過性ではなく、そして高邁な思想をもったら目の前の金や欲に負けず政に命をかけてほしい。

もし、金と欲に目がくらんだらその時は辞めてほしい。「富士山 イラス...」の画像検索結果

なあんてね!

ちなみにそのクロカワコウゾウという方は最後までしっかりと任務を成し遂げられました。

以上選挙に関わる思い出を書いてみました。

有難うございました!